マヘンドラナート・グプタ(M)の生涯

マンドラナート・グプタは師ラーマクリシュナの説法や出来事を日記に記録し続け、師の死後、驚異的な記憶力により克明に文章化しました。後にそれは『不滅の言葉(ラーマクリシュナの福音)』として世界中で出版されました。『不滅の言葉』は、大聖者のリアルを提示した、人類史上において稀有なる聖典となっています。

マヘンドラナート・グプタはその著者として慎ましく『M』と自身のことを表記しています。そのMとはいったいどのような人物だったのでしょう? また、どのように『不滅の言葉』が綴られたのでしょうか? これから観ていきましょう。